244 エッヂの名無し 2025/07/26(土) 14:53:40.503 ID:/mWredk8f
>>199
まだまだある
1987年(昭和62年)の有馬記念で左前脚に重度の骨折を発症し、予後不良と診断された際、馬主の助命の嘆願により大手術が行われ、
半年程闘病生活を送ったが、立ち上がろうとして右前脚を脱臼して立ち上がれなくなったため、関係者がやむなく安楽死の措置を執った。
1992年(平成4年)に札幌記念を優勝したサンエイサンキューは同年の有馬記念を競走中に骨折し競走中止。
本来であれば予後不良になるはずだったが馬主がサンエイサンキューを繁殖牝馬にしたいと要望した事により、延命措置が試みられた。
最終的に安楽死になることはなかったが、蹄葉炎を併発した後に1994年(平成6年)に心臓麻痺を起こし死亡した。
2006年(平成18年)にはこの年のケンタッキーダービー馬バーバロがプリークネスステークスで重度の粉砕骨折を発症、かつて行われたことが無いと言われる大がかりな手術を行い、
その時点では一命を取り留めたものの、闘病生活の中でテンポイントと同様に蹄葉炎を発症、最終的には翌2007年(平成19年)1月に安楽死の措置が執られた。