●馬主になって最初の所有馬に付けたい名前 (580)

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72 エッヂの名無し (L20 L5Th-4lVw) 2025/07/29(火) 12:11:59.164 ID:hFpxfCIDd

今夏の小倉競馬で取材中、気になるフレーズが耳に残った。「この馬は“非根幹(ひこんかん)距離”が合うタイプだと思います」。声の主は小崎綾也騎手(30)=栗東・フリー。最低11番人気(99・5倍)のグランアルティスタで制した、5日の小倉11RマレーシアC(芝1800メートル)のレース後コメントだ。今まで関係者の口からそのワードを聞くことがなかったので、どこか新鮮さを感じ、少し深掘りさせてもらった。
そもそも『根幹距離』とは1600メートル、2000メートルなど400で割り切れる距離で、『非根幹距離』はそれ以外の距離のこと。この概念は一般ファンも広く知るところだろう。しかし、「仲のいいジョッキーも僕のコメントを見て『あれ何?』って。ジョッキーでも知らないという人も多いみたいですね」と小崎が話すように、意識している乗り手は少ないようだ。

冒頭で出てきた騎乗馬のグランアルティスタはミッキーロケット産駒。そういう点からも非根幹距離への適性を感じ取っていたという。「(ミッキーロケット)自身が二二の宝塚記念を勝っているように、末脚がすごいイメージではないので」。他ではバゴやスクリーンヒーロー、サトノクラウンなどの名前を挙げてもらい、「母父に入っても関係あると思います」とのことだった。
また、1800メートルと2200メートルなど非根幹距離同士での相関性もあるそうで「リンクすると思います。二二は二千より脚が遅めな馬が多いですし、1角まで長くて持続力が必要なコースです。上級に行けば行くほど、差が出てくると思います」。予想する上でもこの理屈は使えそうだ。
さらに、馬だけではなく、ジョッキーにもある傾向が表れるという。「非根幹距離は持続力のある差しが求められるので、ややヨーロッパっぽさが必要。海外のジョッキーが強いと思います。レースが日本っぽくないんですよね」。実際、2200メートルで行われるエリザベス女王杯の成績をピックアップすると、外国人騎手が過去10年で何と8勝をマーク。圧倒的な数字が、その感覚の裏付けとなっている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7954eb34b452ef6fb140361cf2ca1ed8b9fd117a

やっぱり亀谷は正しかったんだ!