84 エッヂの名無し (L20 d37b-4SsM) 2025/08/10(日) 08:34:26.911 ID:7ZEreup2J
>>73
「自分の印象としては芝向きと言えるような乗り味の良さ、そして切れる脚を使えそうな反応の良さもありました。ダート馬としてはパワーが足りないような印象もありましたが、それでも『この馬はダート向きだよ』とずっと話しておられたのが、管理をされていた国枝調教師でした」(木村厩舎長)
結果としては木村厩舎長の判断、そして国枝調教師の選択は共に正しかった。デビュー2戦目となる芝のレースを快勝してアイビーSにも出走したハヤヤッコであったが、このレースで8着に敗れると、次走からは戦いの場をダートへと変更。2着が続いていた3歳500万下を3戦目で勝ち上がると、8着に敗れた青竜Sを挟んで出走したのが、初の重賞挑戦となるレパードS(G3)だった。
やって