82 エッヂの名無し 2025/08/11(月) 16:22:27.640 ID:TD8SfqUY.
【朗報】タバルのドバイ行き、松本オーナーの動きが起点だった
https://news.yahoo.co.jp/articles/df316e51a92f31cf53bc02de5bcdb511239418a4
人と馬との縁がつながり、宝塚記念を制したメイショウタバル。全てのきっかけは、松本好雄オーナー(87)が武豊騎手(56)にかけた電話からだった。
「今年のはじめくらいに、聞いてみたんです。『あれだけぶっ放して行ってしまう馬を、ゆっくりためて逃げることはできんのか?』と」
タバルは、父ゴールドシップ譲りの激しい気性の持ち主。あふれんばかりのスピードを制御しきれず勝つときは強いが、負けるときは暴走して大敗するという安定感のないレースを続けていた。
武豊騎手はしばし考えた後、こう答えた。
「ドバイに行きましょうか。ドバイターフはワンターンだし、そこに行きましょう」
海外遠征を経験して、ガラッと変わることがある−。誰よりも経験豊富なレジェンドの進言。オーナーは迷わず追加登録料を払って、中東行きを決めた。すると思惑通りに化学変化が起こった。
担当の上籠助手は「一気に精神面で成長した感じ。従順になりました」と証言する。ともに遠征したソウルラッシュに先導してもらって調教すると、2日目には素直に後ろをついていくようになった。武豊騎手と初コンビとなったレースでは、今までになく落ち着いたラップを刻んで逃げて、世界の強豪相手に5着と好走した。