●お昼の競馬スレ (261)

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217 エッヂの名無し (L20 ZLhx-41Vw) 2025/08/15(金) 13:46:23.207 ID:xdpJga3bb

武豊騎手の4600勝や坂井瑠星騎手の海外勝利、そして若手ジョッキー・佐々木大輔騎手の2週連続重賞制覇など、凄いなぁと思うニュースが多かった先週。
眩しすぎましたぁ。
その一方で、シャーガーCにおいては、「素晴らしい騎手もいましたが、ここにいるべきではない騎手もいた。騎手レベルがいつもより明らかに低かった。主催者は騎手を厳選する必要がある」との苦言も生まれ、厳しい評価を受けた騎手も…。
これに関しては様々な意見があると思いますが、個人的には馬の歴史と人の歩みが深い国だからこそのプロフェッショナルさを感じ、以前、日本に来日した際の女性調教師であるヘッド師が思い起こされました。
ヘッド師と言えば、トレヴで凱旋門賞連覇を成し遂げたトレーナーですが、2013年に勝利をした際は、「馬にとって負担の多いレースだった。ジャルネ騎手の騎乗はダメだった」と回顧。
しかし翌年の凱旋門賞においては、オーナーサイドが別の騎手を指定する中、「この馬を1番理解しているのはジャルネ騎手。ジャルネで挑みたい」と懇願。
そしてその言葉通り、馬の能力を最大限に引き出しての勝利に、「騎手が素晴らしい騎乗をした」と称賛。
そう、ヘッド師や今回のハガス氏は、勝ち負けや着順がジャッジの基準ではなく、レースにおいての馬に与える影響の度合いが物差しだからこその発言だったように思えます。
https://news.sp.netkeiba.com/?pid=column_view&cid=57270&rf=column_top_new

敗因松若次走松若の精神やん