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49 エッヂの名無し (L20 GZdn-41Vw) 2025/08/20(水) 21:38:58.533 ID:cBNiHdIhV

名前に「濁音」がある打者は「デッドボール受けやすい」?…まさかの研究結果に学者「自分が一番驚いた」
https://news.yahoo.co.jp/articles/1781706b4be9b429c75137bb676a865b8c13e144?page=2

>研究は次のように行われた。

>対象は1952〜2023年、日本野球機構(NPB)の球団に所属した表記がカタカナの外国人選手だ。〈1〉イチローなどの日本人選手やワカマツといった和名 〈2〉「タイロン・ウッズ」といった登録名に「・」を含む選手 〈3〉打席数が1シーズンで100未満の選手―― は対象から除いた。

>分析のために採用したのは、(1)名前に含まれる濁音数 (2)名前の拍の数(モーラ数 ※例えば「マック」は3、エルドレッドは6) (3)死球数 (4)敬遠数 (5)打席数 (6)長打率だ。一般的に、野球は強打者が内角の厳しいコースを攻められやすく、死球も多い傾向にある。そのため、長打率も含めることによって、打者の特性も分析の対象にできるようにした。

>その分析結果は、「死球・敬遠と他の変数のマルチレベル相関係数(個人レベル)」では、「名前の濁音の数(2個vs1.0個)と選手の平均的な死球数の間に、統計的に意味のある関連が見られた」そうだ。もう少し踏み込んで説明すると、「名前に濁音が二つ含まれているか、それより少ないかによって、打者ごとの死球数の違いの約2.7%を説明できる」(榊原さん)というのだ。さらに詳細な分析を行い、実際のシーズンに当てはめると、名前に濁音数が2個含まれている選手は、濁音が含まれていない選手と比べて、「1シーズンあたり1〜2個多く死球を当てられている」ことが分かったという。

>研究結果を説明し終えると、榊原さんは「自分史上、一番驚いた。まさか数字に表れるとは思ってもいなかったので」と興奮気味に感想を語った。

>ちなみに、現在、楽天に所属するフランコは過去2シーズンで死球は3。今季は0。中日やDeNAなどで2009年から16年までプレーしたブランコは通算48死球。特に09年には14個もの死球を受けている。

>たしかに、名前に含まれている濁音の数と、死球の数に相関関係が発見されたというのは興味深い。だが、「打者ごとの死球数の違いの約3%は、名前の濁音で説明できる」「1シーズンあたり1〜2個死球を多く当てられている」ということは、野球界にとって役に立つデータなのだろうか。

>そう記者が尋ねると、「400打席近く打席に立って、デッドボールが1〜2個増えるくらいですから、役には立ちません」と認めた。

>でも、一方で、こうも熱弁した。「僕もデータを集める前は『相関関係は出ないだろう』と思っていたんです。でも、音声学の知見に触れて、自分で疑問に思ったことを調べてみたら結果が出た。これがうれしかった」

エッヂでネタスレ立ててそうな研究