3 エッヂの名無し 2025/08/29(金) 07:52:11.345 ID:pVRo1sL.p
◇日本の弁護士名義、2023年から脅迫発信者に使用される
日本の弁護士「唐澤貴洋」名義で送信された該当FAXには、「施設内の至るところに高性能の手製爆弾を設置した。今回は本当に爆破する」などの内容が日本語と英語で書かれていたことが分かった。発信者は、25日と27日に小学校・中学校を対象に脅迫文書を送った発信者と同一であることが確認された。
8日、国家人権委員会相談センターが受信した「ソウル所在のデパート4カ所と光州(クァンジュ)広域市のデパート1カ所に爆発物を設置した」という内容のFAX、10日に韓国体育産業開発側が受け取った「オリンピック体操競技場に爆発物を設置した」というFAXも、発信者は同一だった。
2023年8月7日、「李在明(イ・ジェミョン)共に民主党代表を殺害しなければソウル所在の図書館で時限爆弾を爆発させる」という内容のメールを送ったことから始まった日本弁護士名義による爆発物脅迫は、機関や公共利用施設を主に脅迫対象としてきた。しかし今年2月には「ソウル内のすべての中学校を脅迫する」や、8日には「生徒たちに硫酸テロを行う」といったように学校にも広がり、教育の空白などの被害が発生し、不安も募る一方となっている。