1 エッヂの名無し 2025/09/07(日) 18:03:57.561 ID:iOZLjlCbg
我が国では、憲法第25条が規定する「生存権」を保障するべく、本当に生活に困窮している方々のためには、医療扶助、介護扶助、出産扶助、教育扶助などの制度が整えられています。
それにも拘わらず、子供の給食費を払わない親、教育扶助の学用品費を使い込んでしまう親、救急車をタクシー代わりに使う人、待つのが嫌だからと軽症でも夜間救急窓口を利用する人、入院費を踏み倒して逃げる人、家賃を支払わずに居住者の権利を主張して居座り続ける人など、一部の道徳心無き人々の行為が、善意の関係者を疲弊させ、福祉・医療制度の安定性と継続性を崩壊させていっています。
他方、ご高齢の方々の中には、「生活保護を受けるのは恥ずかしい」「福祉を利用しては、世間様に申し訳ない」という矜持や遠慮から、我慢をし過ぎて命を落としてしまわれるケースもあり、その報道に涙することも度々です。
弱者のフリをしている人に貴重な税金を浪費されることによって真に福祉が必要な方々を支援するための財源が不足することを防ぐためにも、真面目に納税義務を果たしている個人や企業のモチベーションが下がることを避けるためにも、かつて安倍内閣が訴えていた「福祉から就労へ」という理念を再評価して、政策の軸足を移す必要があると考えます。
http://www.sanae.gr.jp/column_detail585.html