43 エッヂの名無し (L20 RYRN-60Vw) 2025/09/10(水) 10:21:46.883 ID:Kyhd6Ofvh
「あれから13年もたつんだ…」。マイネルサーパスで4度目のG1に挑む丹内が、笑いながら振り返った。デビュー2年目だった05年の朝日杯FS。スロクハイネスでG1に初騎乗する予定だったが、直前で出走取消になった。「前日の夜に電話がかかってきて、ショックでしたね…。取材もたくさん受けて、意気込みも語ったので(笑い)」。20歳の当時は落ち込んだが、今となっては懐かしい思い出だ。
そんな縁のあるレースにマイネルサーパスで挑む。「お世話になっている『マイネル』の馬でG1を勝ちたいんです」。それまでの柔和な笑顔が真剣な表情に変わった。マイネルとの出会いは、挫折を経験した06年。8月の新潟競馬で右上腕骨を骨折し、10か月間の長期休養。08年4月から再び同じ箇所を傷めて5か月間戦線離脱し、約1年半も休むことになった。「減量もないし、お手馬もいない。一番つらい時期」に先輩の松岡に紹介されたのが、『マイネル』だった。
宗教法人ラフィアンターフマンの入信エピソードすき