618 エッヂの名無し (L20 Tz5p-6Q8H) 2025/09/15(月) 21:51:00.154 ID:3g7BXxfzz
安樂って向こうで無双しとるんやな
2年前まで楽天でプレーし、現在はメキシカンリーグのメキシコシティ・レッドデビルズに所属する安樂智大投手が14日(日本時間15日)、ポストシーズンの優勝決定シリーズで2年連続の胴上げ投手となった。
今季は22セーブでタイトルを獲得する活躍を見せ、日本のファンもその“激変”に驚いている。
【写真】「すみませんでした」監督の前で号泣する安樂
安樂は2023年まで楽天の中継ぎとして3年連続50試合以上に登板したが、同年オフに複数の選手がハラスメント行為を球団に訴えたとされ、退団。
メキシコに渡り、昨年はレッドデビルズで47試合に登板し、1勝2敗4セーブ、防御率3.50の成績を残マーク。優勝決定戦で胴上げ投手に輝いていた。
2年目の今季は抑えを任され、47試合の登板で防御率2.98、リーグ最多の22セーブをマーク。
標高2240メートル超の高地にある球場を本拠地とし、さらには超打高のメキシカンリーグで安定感抜群の投球を披露。ファンからは「El Emperador(皇帝)」の愛称も得た。
日本時代は平均140キロ台中盤だった球速は、コンスタントに97マイル(約156キロ)前後を記録。