491 エッヂの名無し 2025/09/22(月) 15:37:31.002 ID:23FaJlUs3
およそ令嬢系では
共感性の保持がとても重要(というかぶっちゃけそれしかない)、
主人公の主体性とか初めから無いものは創れないので
受け身被害者であることに立場を傾けることで共感性の保持できる自己認識を始めてそっから話のご都合を働かせるのがパターン
(すなわち可哀想とか憐憫とか見るからに糞な男がサァっていう「共感性」を惹く手法が使われてる)、
そもそもの話自分の評価はされたくないが共感性を持って取り巻いてはいたい、というのは
そうでないと自分が選ばれることがないからという
社会姿勢?と言っても大げさでもないかなり矛盾した理屈によるところが大きいと思われる
(まぁ社会がとか言っても仕方ないので創作上は愛されるのも愛されなくて胸糞な目に遭うのも大きな差はなくある意味で同じことだよくらいに思っとけばいい)
基本はこの辺すかね
逆にこの辺が分かってしまえば読むのは簡単になる
(説明いらんと思うがイキり返したりざまぁしたり呆れたりし出すのはそこらへんがよくよく遊びどころだから)
あとは悲恋はそういうわけでまぁぁ一応シリアスにあたる(自分が選ばれるけど選ばれないで終わる話(そのようにご都合が働く)なら完全に女向けになるわな)