1 エッヂの名無し 2025/09/22(月) 13:57:09.495 ID:PZTAYkF.d
昭和20年9月21日夜、ぼくは死んだ――。
スタジオジブリ制作のアニメ映画「火垂るの墓」は、14歳の主人公、清太が駅構内で息絶える場面から始まる。空襲禍で幼い妹と身を寄せた親戚宅を飛び出し、迎えた悲惨な最期。その結末に対して昨今、「自業自得」などと批判的な意見が目立つようになった。1988年の公開当時、観客の多くは同情的だったという。時代の流れとともに、見方が変わりつつある背景を探った。
《妹はクズな兄貴のせいで……》
火垂るの墓の世界配信がネットフリックスで始まった昨秋、そんな歌詞のラップ曲がティックトックに投稿され、約5万の「いいね」を集めた。
2000年初頭から目立つようになった「清太バッシング」。なぜ、人気を集めるのでしょうか。記者が、火垂るの墓を取り上げた大学の講義を見に行くと、「清太はアホやろ」「無計画さにイライラする」と語る学生もいました。
https://www.asahi.com/sp/articles/AST9C0SCRT9CULLI00QM.html