【悲報】イチロー「今のMLBは2割50本というのが評価されてつまらない。高校野球のがずっと面白い」 (964)

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558 エッヂの名無し 2025/09/23(火) 13:00:29.114 ID:1Kipsj3xM

 ここでは、大谷翔平の高校時代から2023年WBC優勝までの発言を厳選し、その言葉の背景やエピソードを解説した『大谷翔平は、こう考える 不可能を現実に変える90の言葉』(PHP文庫)より一部を抜粋してお届けする。(全4回の4回目/3回目から続く)

(略)

『流し打ちのヒットより豪快なホームラン。ホームランを打てるバッターが毎試合、逆方向のシングルヒットを狙うのを見ていて楽しいかと言われたら、僕は絶対に楽しくないと思う』

バッターは単打でもいいから打率を上げるべき。
こうした考え方に対して、大谷は「それじゃ、おもしろくないでしょう」と否定的な意見を持っていました。
理由は「ホームランを打てるバッターが毎試合、逆方向のシングルヒットを狙うのを見ていて楽しいかと言われたら、僕は絶対に楽しくないと思う」からです。

大谷がしばしば比較されるベーブ・ルースもかつて記者から「バットを短く持ってレフトへ流し打ちすれば4割打てるのに」と言われ、「私がレフトへ二塁打を3本飛ばすより、ライトへホームランを1本打つのをファンは見たがっている」と答えています。

 大谷は足も速いだけに、打率だけを考えれば、セーフティバントも狙えるし、流し打ちをしてヒットを稼ぐこともできますが
それはあくまでも「たまに」であり、やはりファンが大谷に期待するのは豪快なホームランです。