94 エッヂの名無し (L20 y2Xw-4wvW) 2025/09/23(火) 15:16:26.080 ID:PXwcAYLHF
スプリンターズS着差ランキングTOP5 1位タイは4馬身差の圧勝
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■4位タイ 2馬身半 93年サクラバクシンオー
4歳秋を迎えて本格化したサクラバクシンオーが2年連続の参戦。前年は6着だったが、別馬のように進化していた。好位追走から直線で抜け出し、GI・3勝馬のヤマニンゼファーに2馬身半差の完勝。GI初制覇を果たし、スプリント界の頂点に立った。
■4位タイ 2馬身半 06年テイクオーバーターゲット
豪G1・3勝の名スプリンターが参戦。前哨戦のセントウルSは2着だったが、本番で本領発揮。ハイペースで逃げながら直線で後続を突き放し、2着のメイショウボーラーに2馬身差の圧勝。日本のファンにその強さを見せつけた。
■1位タイ 4馬身 91年ダイイチルビー
同年の安田記念でGI初制覇を果たしたダイイチルビー。その後は高松宮杯、スワンS、マイルCSと3戦連続の2着だったが、たまった悔しさを秋のスプリント王決定戦で晴らす。後方から直線勝負で鮮やかに差し切り、2着のナルシスノワールに4馬身差の圧勝を収めた。
■1位タイ 4馬身 94年サクラバクシンオー
前年覇者のサクラバクシンオーが有終の美を飾った。いつものように好位で運ぶと、直線で悠々と抜け出す横綱相撲で4馬身差の大楽勝。1400m以下では12戦11勝というほぼパーフェクトな成績で、現役生活に幕を下ろした。
■1位タイ 4馬身 04年カルストンライトオ
雨が降る中、不良馬場で争われた一戦。カルストンライトオが宣言通りにハナを奪って快調に飛ばす。そして4角で後続を引き離すと、残り200mでは勝負あった。大外から追い上げてきた1番人気のデュランダルに4馬身差をつけてフィニッシュ。アイビスSDを連覇して「千直マイスター」と呼ばれた快足馬が、1200mでも頂点に立ったのだった。
怪物千直マイスター