609 エッヂの名無し 2025/09/25(木) 09:39:46.219 ID:QBNkZ.f6V
AIに実質賃金の要因分解聞いてきたけどこれ政府が金出せばどうにかなる問題なのか?
労働生産性(実質GDP ÷ 雇用者数)
→ 経済の効率性が高まると上昇し、実質賃金を押し上げる。
労働分配率(雇用者報酬 ÷ GDP)
→ 生産した付加価値のうち労働者に分配される割合。低下すれば実質賃金は下がる。
価格乖離(GDPデフレーター ÷ CPI)
→ 国内で生産される財の価格と、家計が消費する財の価格の差。
輸入品価格が上がりCPIが上振れると、実質賃金は下押しされる。
輸出財価格が上がりGDPデフレーターが上昇すると、実質賃金を押し上げる。
✅ まとめると、
実質賃金は「労働生産性 × 労働分配率 × 価格乖離」の3つに分解できる、というのが経済学で一般的な要因分解です。