508 エッヂの名無し 2025/09/25(木) 11:25:02.713 ID:pnR9HffPm
>>479
後日談がある。
野村は広陵を卒業すると明治大学に進学し、東京六大学野球リーグで通算30勝をマーク。2011年のプロ野球ドラフト会議で広島から1位指名を受けた。
その直後のパーティーで、明治大学OBの審判員から声をかけられ、携帯電話を渡された。相手は、あの試合で球審を務めた桂等さんだった。
あいさつを交わすうち、ボールと判定された“あの1球”が話題になった。
「野村はどや、あのボールをどう思うとんのや」
「はい、あれはストライクです」
「それでいいんや。おれは死ぬまでボールというからな」
そんな会話を交わした。
「野球はそういうもんや」と桂さんは告げた。
ちなみに桂さんは関西大学OBで、関西学生野球リーグでも審判員をしていた。広陵の小林が進学した同志社大学も同リーグに所属しているため、桂さんと再会することになる。捕手と審判としての関係を続けながら、小林は高校時代の自分と向き合えるようになったのかもしれない。
https://number.bunshun.jp/articles/-/858507?page=3
数年後に会話してるんだよね