108 エッヂの名無し (L20 7XPz-6zVw) 2025/09/25(木) 12:34:53.367 ID:Zh4HHNgv1
19年3月には厩舎開業スタッフとして石坂公一の下へ移った。そして23年、そこで出合ったのがサンライズフレイムだった。
「3歳の年明けに入厩したのですが、しっかりした体つきで、上のクラスまで行けそうだと感じました」
しかし、不安もあった。東京競馬場でのデビュー戦。装鞍所から馬っ気を出して、手を焼いた。
「難しい面があるのは分かっていたので、競馬を教えてくれる鞍上を、ということで福永祐一さん(現調教師)にお願いしました」
結果は快勝。しかも福永から「大きいところを勝てる力がある」と太鼓判を押された。
ところが2戦目、今度はレース中に前の牝馬に馬っ気を出し、乗り上げそうになる一幕があった。鞍上を務めたオーストラリアの名手ダミアン・レーンも驚き、去勢を勧めるほどだった。だが、兄に全日本2歳優駿(Jpn?)を制したドライスタウトがいる血統背景を考慮し、その選択肢は見送られた。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/f047ca5c2beea13be43223237900fcf2a58b5f01
堀の馬が去勢されるのはダミアンの指南だった・・・?