394 エッヂの名無し 2025/09/26(金) 08:12:09.651 ID:gWpM2HBMb
やや実話挿入
緊急入院し、即日手術を受けた後、担当医から別室に呼ばれたやなせさんは、「奥様の生命は長く保ってあと3カ月です」と告げられる。
「全身の血の気がひいていくのが解った。ぼくが悪かった。もう少し早く気がつけばよかった」と、強烈な悔恨の念が著書『アンパンマンの遺書』(岩波現代文庫)に記されている。
しかし、いくら自分を責めてみても時は戻らない。
病気のことは誰にも明かさないまま仕事を続けていたが、異変に気が付いたのは漫画家の里中満智子さんだった。
事情を聞かれ、生命があと3カ月と宣告されたことを打ち明けた。すると思いがけない提案をされる。
「私も癌だったの。私は手術がいやで、丸山ワクチンを打ち続けて7年目に完治したの。試してみませんか」
https://news.yahoo.co.jp/articles/835f1b87a96aaec377ba2be73a8f8041a9596b4a