1 エッヂの名無し 2025/09/26(金) 19:24:03.134 ID:HmPK.Yvp0
安倍晋三
【わかるニュース】小泉vs高市の一騎打ちか 1年で再選挙の自民党総裁選
https://news.yahoo.co.jp/articles/ee347d3e4707a95a1231386d9c5c0e0b6fc7dcfe
1年前に行われた自民党総裁選が再び始まった。あの時は9人が乱立し、石破茂・元党幹事長(68)が大方の予想を覆して勝利。ところが、この1年で自民党は衆院選、東京都議選、参院選と3連敗し、国政では少数与党に転落。責任を取る形で石破総理はあえなく辞意表明となった。
後を継ぐ総裁には、あの時負けた8人のうち5人が再び立候補。「また同じ顔ぶれだ…」と有権者の見方は冷ややかだ。
投開票は来月の10月4日。小泉進次郎と高市早苗の一騎打ちの様相が強まる中、「勝者は誰? 次の政権の枠組みは?」を予想するとともに、各立候補者が総裁になった場合、生活はどうなるかをそれぞれ考えてみた。
【わかるニュース】小泉vs高市の一騎打ちか 1年で再選挙の自民党総裁選
決戦! 自民党トップ争い ?国民の声?か?強い経済?か
新聞やテレビなど旧メディアは、候補者5人を公平に扱っているため、強弱を示すような表現を極力避けている。だが、ネット上では昨年の総裁選1回目で3位だった小泉進次郎農水相(44)が本命、1回目が1位で決選投票2位だった高市早苗前経済安保相(64)を対抗馬、1回目で4位だった林芳正官房長官(64)を穴馬として予想している。
昨年の総裁選の前予想は「◎小泉、○高市、×石破」だった。今回も1回目で過半数を取れそうな候補者は見当たらないから、上位2人に絞られた後、国会議員による決選投票になりそうなことから、昨年のようなハプニングも起こりうる。
世論調査では、初の女性総理誕生へタカ派の高市の支持が高い。しかし、国会議員たちは「選挙の顔として最適な人。つまり自分が議員バッジを付けるのに誰が一番有利か」の思惑が働くから、リベラルな小泉待望論が多い。ただし、小泉は失言も多く、昨年の討論会で失速した。このため、リベラル派が安全を期した林が?二の矢?だ。
残る2人のコバホークこと小林鷹之・元経済安保相(50)は政策的には高市と近いタカ派で、世代的に?次の次?を狙ってもおかしくない。前回、一本化できなかった背景は、財務省筋が同省出身の彼に「高市に1回目で過半数を取らせないための票分散」を仕掛けたと見る。中道で政策通の茂木敏充・前党幹事長(69)は独自の戦いだ。
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