704 エッヂの名無し 2025/09/27(土) 16:47:33.501 ID:j3/ICQUtr
小川市長とX氏が「仕事に関する相談や打ち合わせ」をしていたとするラブホテルは、低層階で部屋ごとに駐車スペースがあるタイプのホテルだ。彼女らはよくこのホテルを利用していた。直撃取材直前に小川市長が滞在していた「203号室」は休憩3時間で5700円。仕事の相談や打ち合わせに適した場所だったのだろうか。
取材当時、「203号室」は満室だったため、同じ内装だという別の部屋に入室した。
1階の扉を開け、置いてあるスリッパに履き替えて階段を登ると、自動支払いシステムがあった。部屋は8〜10畳ほどの広さで、スペースの半分以上をベッドが占めている。ベッドフレームの足元からは淡いグリーンの光が放たれており、どこかエスニック調の内装だ。
室内には足の短いテーブルとソファが置かれていたが、2人が横並びで座ると腰と腰が密着するほどの幅しかない。仕事用のパソコンを広げるとなると、テーブルの低さが気になるところだ。
「203号室」と同様に、この部屋は“豪華設備”を備えている。露天風呂だ。壁に囲まれているが、頭上は空が見え、気持ちのいい風が頬を撫でる。かたわらにはコーヒーテーブルがある。室内のものより足が長く、資料などを広げるのに適しているとは言えそうだ。ただし椅子は1脚しかなく、打ち合わせは難しい。
施設を利用したことがある男性が語る。
「以前、このラブホで携帯の充電が切れてしまって充電コードを借りようとしたら、『申し訳ないですが、ありません』と言われてしまったんです。仕事をするとなると難しいんじゃないかなあ……。設備的には古い、老舗ホテルですよ」
ただ、このホテルには「一定の需要がある」とも語る。
「前橋市内は老舗のラブホテルが多く、市外へ出たほうが綺麗なホテルがたくさんあります。ただし、駐車場に車を停めて部屋に直行できる、いわゆるガレージタイプのラブホはそんなに多くない。だから駐車場が外から見えにくく現地集合もしやすいこのラブホは、周囲の目を気にする方が利用するにはちょうど良いでしょうね」(施設利用者の男性)
https://www.news-postseven.com/archives/20250925_2066472.html?DETAIL
周囲の目を気にするやつは使いやすいところやで