513 エッヂの名無し 2025/09/28(日) 14:02:04.926 ID:clABlg.2K
2. 宗教由来(主に仏教)
往生(おうじょう)する
読み:おうじょう
由来:阿弥陀仏の極楽浄土に生まれ変わること。浄土信仰から。
成仏(じょうぶつ)する
読み:じょうぶつ
由来:仏になる、迷いから解脱する。死を婉曲に言う。
入滅(にゅうめつ)
読み:にゅうめつ
由来:釈迦の死を指す語。高僧に対しても用いる。
寂(じゃく)する/寂滅(じゃくめつ)する
読み:じゃく、じゃくめつ
由来:仏教の涅槃思想。「静寂の境地に入る」。僧侶の死に用いる。
入定(にゅうじょう)
読み:にゅうじょう
由来:禅僧が座禅を組んだまま死に至ること。宗派により実例あり。
御霊(みたま)になる
読み:みたま
由来:神道的表現。死者が神霊となること。
彼岸に渡る(ひがんにわたる)
読み:ひがんにわたる
由来:此岸=現世、彼岸=悟りの境地。死を川渡りにたとえる。
冥途に行く(めいどにいく)
読み:めいどにいく
由来:中国道教・仏教習合の冥府観。死後の世界に赴く。
黄泉(よみ)に赴く
読み:よみにおもむく
由来:古事記・日本神話に基づく死後の国。イザナミ伝承など。