731 エッヂの名無し 2025/09/29(月) 12:13:14.011 ID:vMCYJfQhn
中国の南北朝時代にも禿頭の人が笑われた記述があります。
正史の一つである「南史」には5世紀にあった南斉という国の暴君だった「蕭宝巻」という人の逸話が載っています。
この蕭宝巻は後に「東昏侯(東のバカ殿)」と呼ばれ廃帝となった人で、残虐・粗暴な逸話が多いのですが、父である明帝の崩御に伴い即位しています。
ただ、父で先帝の葬儀という厳粛であるべき場で蕭宝巻は「爆笑」しています。
哭礼を執った官吏の一人の帽子が脱げて、その官吏が禿頭であった事が彼のツボにはまったようです。
「是禿鵜也!(ハゲた鵜じゃね〜か)」と言って大爆笑したので、周囲は暗澹としたと書かれているのですが、これなども禿を馬鹿にした行動でしょう。