702 エッヂの名無し (L15 xsr3-6xNL) 2025/09/29(月) 14:51:55.820 ID:9LXxEn84u
【51】「感動する性質ではない」が皇成の復帰にはウルッと…
一昨年の夏、大けがを負った三浦皇成騎手。1年に及ぶ闘病、リハビリを経て、昨夏ターフに戻ってきた。
私も何度か病床を見舞ったが、その際、三浦の口からよく出てきたのが田辺裕信の名前だった。
「茨城の病院に転院してからは田辺さんがほぼ毎日、お見舞いに来てくれます」
当時、三浦はそう言っていた。
これを田辺に聞くと、照れたように「家から近かったから…」と言う。
しかし、もちろんそれだけの理由で見舞っていたわけではない。
「互いに独身寮に住んでいたころから、部屋に遊びに来て仲良くしていました」
自分のことを「あまり感動する性質ではない」と評する田辺だが、この時ばかりは違ったという。
「つらい時期が長かったし、それを見てきたからちょっとウルッと感じるものがありました」
元気になった三浦とは今では一緒に食事に行くこともできるようになったという。
https://tospo-keiba.jp/tanabehironobu/15107
田辺もはよ帰ってこい🥺