66 エッヂの名無し (L20 43OG-6xMH) 2025/09/30(火) 23:14:47.990 ID:3DuxKOM/7
「努力が実を結んだ」ハチミツから抽出された成分から発毛作用を持つ物質を新たに発見、効果はミノキシジルの10倍 米研究機関
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【ワシントンD.C.】— アメリカ・マサチューセッツ州にある国立生物科学研究所(NIBS)は25日、ハチミツに含まれる微量成分「アピゲニン-R1」に、これまでにない強力な発毛促進効果があることを発表した。研究チームによれば、その作用は現在広く使われている発毛治療薬「ミノキシジル」の10倍以上にのぼるという。
「これは私たちが長年追い求めてきた成果です」と語るのは、NIBS皮膚再生医学部門の主任研究員であるジェームズ・アンドリュー博士(Dr. James Andrew)。同研究チームは、ミツバチが特定の薬草から集めた花粉に由来するハチミツに含まれる希少成分に注目し、約6年にわたって成分分析と臨床前試験を重ねてきた。
アンドリュー博士によると、アピゲニン-R1は毛包幹細胞の再活性化を促す働きがあり、薄毛や脱毛症の進行を抑制するだけでなく、新たな毛髪の再生も確認された。動物実験では、ミノキシジル群と比較して約10倍の発毛密度が確認され、副作用も極めて少なかったという。
現在、同成分を活用した外用薬の開発が進められており、2026年中にも第1相臨床試験に入る予定。NIBSは大手製薬企業数社と既に提携交渉を開始しており、「5年以内の実用化を目指す」としている。