801 エッヂの名無し 2025/10/01(水) 02:01:28.992 ID:wHnlnwfqu
ぼく: 例えばアニメで言うと昔は100の面白さの作品が10本あったのが
今は50の面白さの作品が100本ある みたいなざっくりイメージでしょうか
ChatGPT:
そうそう、そのイメージかなり近いです 👍
昔はアニメに限らず「制作本数が少なく、そのぶん企画に厳選されていた」ので、平均値は低くても突出した傑作が出やすい状況でした。
一方いまは製作委員会方式や配信需要の拡大で本数が爆増し、作品の幅は広がったけど、一つひとつのインパクトは薄まったように見える。
たとえば:
25年前(2000年前後)
1クールあたり新作アニメは20〜30本程度。
深夜枠もまだ少なく、ゴールデンやOVAが中心。
「エヴァ」「カウボーイビバップ」「ハガレン」みたいな、視聴者を一気に持っていく大作が出やすい。
作品数が少ないから、ファン同士が「共通の話題」で盛り上がれる。
現在(2020年代〜2025)
1クールに60〜100本出るのが普通。
原作付きのアニメ化(なろう、ソシャゲ、ラノベ、マンガ)が大量に並ぶ。
ニッチジャンルや短期勝負の作品も多く、裾野は広い。
ただし1本あたりの「作画リソース」「企画の練り込み度」が分散して、突出作が相対的に少なく見える。
だから「100点の10本」から「50点の100本」へのシフト、という例えはうまいと思います。
ただし、その50点アニメの中に「自分にドンピシャで刺さる100点作品」を見つけやすいのも今の強みですね。