784 エッヂの名無し (L20 43s9-6xXF) 2025/10/01(水) 23:19:24.128 ID:TiDWTvBD2
これまで日本からは35頭が凱旋門賞に出走しており、その出国前の馬体重は442kgから536kgの範囲にあった。興味深いことに、日本馬で上位6頭に入った全てが480kg未満だ。
470kg未満で掲示板(5着以内)に届かなかったのは、1969年に初出走したスピードシンボリのみ。当時の日本競馬の実力を考えれば、24頭立て23番人気という低評価からレヴモス相手の11着に入った走りは、期待を上回る成績だったといえるだろう。
2011年には462kgのナカヤマフェスタも11着だったが、前年の2010年にはワークフォースにアタマ差の2着と、日本馬史上最も制覇に近づいた一頭となった。
伝説級の名馬、ディープインパクトは35頭中最軽量の442kgながら、3位入線に終わった。その後、呼吸補助薬イプラトロピウムの陽性反応で失格となった。
2着のオルフェーヴル(456kg、464kg)、エルコンドルパサー(472kg)、4着のスルーセブンシーズ(446kg)、キズナ(478kg)らが、この「軽い馬体重が有利」という仮説を裏付けている。逆に480kgを超える日本馬が7着以内に入った例は、過去に一度もない。
https://idolhorse.com/ja/horse-racing-news/japan/the-one-stat-that-says-byzantine-dream-is-japans-best-arc-prospect/
海外の競馬記者「凱旋門で480kg超の日本馬はいら〜ん」