【悲報】小久保裕紀、少数のコーディネーターに支配される球団制度に不満を抱えていた…… (408)

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1 エッヂの名無し (sage) 2025/10/04(土) 09:23:06.480 ID:l9otrT3Qs

 9月27日、2年連続でのリーグ優勝を果たしたソフトバンク。就任2年目の小久保裕紀監督(53)は、史上4人目となる新人指揮官からの2連覇となった。

【画像】娘でモデルの小久保春菜(26)がスタンドから応援する姿。ヘソ出しノースリーブ姿が「飛び抜けて美しい」と話題に。

借金7からの逆転優勝
 就任1年目の昨季はシーズン91勝を挙げ、ぶっちぎりでゴールテープを切ったが、今季は違った。

「開幕直後から、近藤健介外野手(32)や柳田悠岐外野手(36)といった主力が次々と怪我で戦線離脱。4月終了時点で最下位に沈み、5月1日には最大借金7を抱えた。1、2番に野村勇内野手(28)や佐藤直樹外野手(27)を起用するなど若手を次々と抜擢しましたが、打開策を見出せずにいました」(球団OB)

 この間、小久保監督はある“葛藤”と闘っていたという。背景にあるのは、ソフトバンク特有の編成システムだ。

「ソフトバンクでは年々、監督の権限が小さくなっています。その一因は球団主導で導入された『コーディネーター制度』。一軍から四軍まで横断して、部門別に選手らを管理するコーディネーターが11人在籍しており、選手の昇格や降格も監督ではなくコーディネーターが最終判断する仕組みです」(同前)