148 エッヂの名無し (L20 R2Ze-4iVw) 2025/10/18(土) 08:14:25.383 ID:JVVwDTbfD
「一族」の話をもう少しつづけると、「華麗なる一族」がそう名付けられた1970年代は、ちょうど山崎豊子の小説『華麗なる一族』がドラマ化されたことに加え、今ほどクオリティの高い牝系が日本の生産界に多くなかったので、この一族がクローズアップされたということも命名につながったのだろう。
また、ほかにはっきりとした名称を持つ「スカーレット一族」や「薔薇一族」などは、牝祖と一族の馬たちの馬名に共通項がある。前者は牝祖がスカーレットインクで、娘はスカーレットリボン、スカーレットローズ、スカーレットブーケなどと命名された。後者は牝祖がローザネイで、娘にローズバド、その仔にローズキングダムなどがいる。
その伝で言うと、ダンシングキイ系は「ダンス一族」と呼ばれてもいいような気がしてきた。ネットで検索してみたら、そう呼んでいる人もいるようだが、あまり浸透しているとは言えない。一昨年の秋華賞で9着だったヒップホップソウルはダンスファンタジアの娘で、2代母がダンスインザムード、3代母がダンシングキイと、ボトムラインにダンスに関する馬名が並んでいる。
カムニャックがさらにメディアに頻出するようになれば、「ダンス一族」という名称も市民権を得るようになるかもしれない。
https://news.sp.netkeiba.com/?pid=column_view&cid=57614&rf=column_top_new
???「スペシャルウィーク一族」