●中内田充正の取捨 (1000)

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747 エッヂの名無し (L20 FeK3-6aVw) (sage) 2025/10/26(日) 19:39:03.608 ID:t6jlFhqtI

タスティエーラ
堀師「香港遠征後はNFしがらきで着地検疫をして、そこで疲れを取り、暑さもあったので、馬に合わせて調整をしてきました。9月20日にトレセンへ帰厩しましたが、入厩当初は535キロと大幅に体が増えていました。以前のカイ食いの細さが今はまったくなく、カイ食い、健康状態、毛ヅヤ、体の張りが良く、心身のバランスもとれていたので、順調に調整してこれましたが、トモの左右バランスが整っておらず(左トモが弱くて)、トモが流れるフットワークで、その分、右前脚中心に負担が増していました。その疲労の蓄積に注意しつつ、爪の角度の調整などをしながらバランスを整えてきました。太ければ絞ればいいというものではなく、調教のさじ加減など慎重に進めてきたわけです。太いとDDSPの症状も出やすく、その辺も考慮すると太めが残ってしまう印象を持っていました。  天皇賞を視野に入れて万全で臨めなければ、一旦緩めて目標を先へ延ばすか、あるいは、叩いて次の目標を視野に入れるかの二択でしたが、2週前の追い切りを終えて、天皇賞とその後もう一戦使えると判断して特別登録に踏み切ったわけです。きちんとした方向性を持って、舵を切りました。  23日の追い切りは、前に誘導馬を置いて終いしっかり伸ばし、力のある馬なので、少し促すぐらいで速いラップが出ましたが、しっかり体を使って、下を掴んでブレずに走れた感じはなく、走りの質は少しのめるというか滑るような印象でした。段々とフィットしてくるとDDSPの症状は出ないのですが、まだ普通キャンターでは出るので、良化の余地はあります。このひと追いで変わってきてくれればと思います。23日の調教後の馬体重は518キロ。前走の香港が498キロ、昨年秋の天皇賞が506キロなので、当日は輸送もありますし、態勢は整ってきています」

話が長すぎる