●シランケドは天皇賞(秋)で通用するか? (1000)

←← 掲示板一覧に戻る ← スレッド一覧に戻る

549 エッヂの名無し (L20 J8ZF-6aVw) 2025/10/28(火) 09:33:34.049 ID:27ecb6hvL

個人的に信じがたい記録と思うのは、20年の年間出走1056回である。1年を52週とすれば、毎週20頭が出走していた計算になる。
同年の出走実頭数は231頭で、仮に各馬がトレセンに平均半年在厩したとすれば、合計で1386カ月。1カ月の預託料を70万円とすればトレセンの厩舎への支払だけで年間9億円を超える。外部牧場に滞在する期間や、デビュー前の馬の預託経費を考慮すれば、年間のランニングコストだけで優に十数億に達したと推定される。20年の松本氏の獲得賞金は14億6338万円で馬主ランキング6位だったが、本賞金・付加賞以外の諸手当などを加えてもランニングコストに届いていたかは疑問だ。
毎年の馬の仕入れは50頭前後に上ったと言われる。昨年のHBA(北海道市場)セレクションセールとサマーセールで、松本氏名義で落札された馬は計21頭、合計の落札価格は2億8690万円(税抜き)だった。仮に1頭平均1000万円で仕入れるとしても、1世代50頭なら5億円である。これほどの数を抱えていたのは、自分の服色が少しでも多くレースに出ることを心底から望んでいた現れなのだろう。どう見ても持ち出しの多い馬主活動を半世紀も続けたこと自体、驚くべきことだ。

怪物メイショウ
家族もよう怒らんかったな