853 エッヂの名無し (L20 Ipnv-4aVw) 2025/10/28(火) 11:55:31.871 ID:AH0wQAFbZ
【天皇賞秋・1週前追い切り】タスティエーラ・堀宣行調教師「このひと追いで変わってきてくれれば」 https://tospo-keiba.jp/breaking_news/64124
🤓「香港遠征後はノーザンファームしがらきで疲れを取り、暑さもあったので、馬に合わせて調整をしてきました。9月20日にトレセンへ帰厩しましたが、入厩当初は535キロと大幅に体が増えていました。以前のカイ食いの細さが今はまったくなく、カイ食い、健康状態、毛ヅヤ、体の張りが良く、心身のバランスも取れていたので、順調に調整してこれましたが、トモの左右バランスが整っておらず、トモが流れるフットワークで、その分、右前脚中心に負担が増していました。その疲労の蓄積に注意しつつ、ツメの角度の調整などをしながらバランスを整えてきました。太ければ絞ればいいというものではなく、調教のさじ加減など慎重に進めてきたわけです。太いとDDSP(軟口蓋背方変位=ノドの病気)の症状も出やすく、そのへんも考慮すると太めが残ってしまう印象を持っていました。天皇賞を視野に入れて万全で臨めなければ、一旦緩めて目標を先に延ばすか、あるいは叩いて次の目標を視野に入れるかの2択でしたが、2週前の追い切りを終えて、天皇賞とその後もう一戦使えると判断して、特別登録に踏み切りました。きちんとした方向性を持って、かじを切ったわけです。今日の追い切りは、前に誘導馬を置いてしまいしっかりと伸ばし、力のある馬なので、少し促すぐらいで速いラップが出ましたが、しっかり体を使って下をつかんでブレずに走れた感じはなく、走りの質は少しノメるというか滑るような印象でした。だんだんとフィットしてくるとDDSPの症状は出ないのですが、まだ普通キャンターでは出るので良化の余地はあります。このひと追いで変わってきてくれればと思います。23日の調教後の馬体重は518キロ。前走の香港が498キロ、昨年秋の天皇賞が506キロなので、当日は輸送もありますし、態勢は整ってきています」