750 エッヂの名無し (L20 ePt7-4qBI) 2025/11/13(木) 12:39:04.553 ID:pe6MqAuLh
本日、一部報道において、JPX がデジタル資産関連事業へ移行する企業の動向を注視しており、その中でも特に、いわゆるバックドア・リスティング(裏口上場)に該当する可能性のある事例や、十分なガバナンス手続きを踏まずに事業転換を進めている企業が存在するのではないか、といった指摘がなされています。こうした報道は市場関係者の関心を集めておりますが、当社メタプラネットは、それらのケースとは明確に一線を画しています。当社はこの約2年間で、臨時株主総会4回、定時株主総会1回の合計5回にわたり、株主の皆さまに対して丁寧に説明し、重要な意思決定をすべて株主の承認を経て進めてまいりました。具体的には、事業目的をビットコイン・トレジャリー事業へと正式に転換するための定款変更、ビットコイン取得を可能にするための授権株式数の増加、さらには資本政策の柔軟性を高めるための新たな種類株式(優先株式)の導入といった、会社としての根幹にかかわる事項を、透明性をもって段階的に実行しています。これらのすべてのプロセスは、事業転換前から継続している経営陣の下で、一貫して法令および上場ルールに則り、適正かつ手続面でも厳格性をもって運営されています。当社ではコーポレートガバナンスを単なる形式ではなく、会社のあらゆる意思決定における最も重要な基盤であると位置づけており、ガバナンスの健全性こそが持続的な事業運営と市場からの信頼の源泉であると考えています。メタプラネットは今後も、透明性、公正性、説明責任を重視し、株主・投資家の皆さまに対して誠実で開かれた企業運営を続けてまいります。今後の事業展開においても、これまでと同様に適切な手続きを踏みながら、ビットコイン・トレジャリー事業としての価値創造に取り組んでいく所存です。