104 エッヂの名無し (L20 0rsr-4qnt) (sage) 2025/11/18(火) 23:31:57.614 ID:koG/ZrXBW
その他の競馬番組に関しての主な変更点は次の通り。
【1】G?競走におけるレーティング優先の選定頭数の変更
宝塚記念、有馬記念を除く3、4歳上G?競走における出走馬の選定において、レーティングによる優先出走馬を5→10頭に拡大。レーティング110以上の馬が対象となり、より強い馬が出走枠に入ることで、競馬内容の充実や盛り上がりを図る。
【2】2&3歳クラス、障害オープン競走(一般競走)における出走馬決定方法の改善
いずれも「次走優先権」、いわゆる除外権利を持っていた馬が最上位だったが、2&3歳クラスは4節以内の前走5着以内馬、障害オープンは8節以内の前走3着以内馬が最優先となる。それ以外も、前走からの間隔順による決定となり、より計画的な出走が可能となる。
【3】ハンデキャップ競走の出走資格の見直し
これまで、ハンデキャップ競走に出走するには1年以内の出走が必要だったが、廃止に。長期休養馬の適性に応じたレース選択の幅を広げるため。
【4】重賞、G?の1着本賞金増額 2歳戦の賞金がG?で1000万円、G?で200万円、G?で300万円増額される。
朝日杯FS、ホープフルSの8000万円が最高額。頭数が揃いにくい2歳戦を充実させて、早期デビューを促す目的。また、ヴィクトリアマイルとエリザベス女王杯が2000万円、フェブラリーSとチャンピオンズCが3000万円アップ。いずれも1着本賞金が1億5000万円となる。
なお、この日はJRA本部にて経営委員会が開催。2026事業年度の事業計画案および収支予算案について議決されたと発表した。支出予算総額は対前年比で102・4%の3兆5477億770万3000円、うち発売金収入は対前年比103・5%の3兆3811億円。これらの案は今後、日本中央競馬会法に定める農林水産大臣認可の手続きを経た後に確定する。