218 エッヂの名無し (L20 bSp5-60tp) 2025/11/23(日) 13:49:16.386 ID:9OysMaulz
怪物シャフリヤール
ノーザンファーム代表で社台スタリオンステーションの代表取締役を務める吉田勝己氏が明らかにしたもので、「春は受胎率が良くなくて乗馬にしようという話もあったのです。でも半年くらい間をあけて10頭ほど付けたところ、ほぼ全部が受胎した。こういう例はなかなかないと思いますよ」と説明した。
同馬は昨年の有馬記念2着を最後に現役を退き種牡馬入りしたものの、体調面の問題から一度は引退の方向で検討されていた。それでも関係者がオフシーズンに試験的な種付けを行いながら精密検査を重ねた結果、他の種牡馬と遜色ない受胎率を確認。来年、種牡馬として正式復帰することになった。
現役時代に同馬を管理していた藤原師も朗報を喜び、「われわれは見守るしかありませんでしたが、社台スタリオンのスタッフならびに、関わってくださった獣医師さんたちの諦めない努力のおかげだと思います。感服しています。それに応えてくれたシャフリヤールの生命力は偉大ですね。改めて第2章が始まる気がします」と種牡馬としての成功を願っていた。