●7歳の息子が京大からJC狙ってる (1000)

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23 エッヂの名無し 2025/11/25(火) 08:52:19.691 ID:tbBq4KbIj

スマホ普及で売り上げ増の公営ギャンブル ギャンブル依存症の恐れも

「やめようと思っても、止まらなかった」

 関西地方の30歳代男性は数年前、信号待ちでもスマホを開くほど競馬のオンライン投票にはまり、借金を重ねた。

 ギャンブル等依存症対策推進本部(内閣府)によると、2023年度、オンライン購入の割合は地方競馬90.0%、中央競馬83.0%(23年)、競輪81.4%、オートレース80.9%、ボートレース78.5%。いずれも19年と比べて10〜20ポイント以上上昇した。

 バブル崩壊から低迷していた公営ギャンブルは、24年の売り上げが8兆円を超えてバブル期のピークに迫る。古林英一・北海学園大教授は「オンライン投票とスマホの普及が追い風になった」と指摘する。

 05年に法律が改正され、ソフトバンクグループや楽天が地方競馬の馬券のネット販売を開始。他の競技でもオンライン投票のアプリが登場し、ポイントサービスも競うようになった。早朝から深夜まで開催されるなど、開催時間も延びた。

 公益社団法人「ギャンブル依存症問題を考える会」(東京都)が今年5月、オンライン投票をきっかけに依存症になった当事者193人にアンケートしたところ、のめり込んだ理由の最多は「早朝から深夜までレースがあった」。「クレジットカードで入金できた」「スマホのキャリア決済などで払えた」という回答も多かった。

 政府も懸念を示している。3月には「ギャンブル等依存症対策推進基本計画」の改訂案を閣議決定。オンライン投票はギャンブル依存症になりやすいと分析し、クレジットカードによる後払い決済や過度なポイント競争の見直しなどを主催者に求めている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3c83e09ef1c23e163e536c7f2393e83c866e4a62