869 エッヂの名無し (L20 e6dc-61tw) 2025/11/25(火) 23:31:02.401 ID:v37UavfPI
42歳の吉原の野心は、ブリーダーズカップのスターティングゲートにすら立てなかった今回の一件を経ても、揺らぐことはない。通訳のフランク・チャン記者を介して、彼はIdol Horseの取材にこう語った。
「ステッキひとつで、世界・地方問わず騎乗依頼があればどこでも乗るというのが夢だったので、今その夢をかなえているところです」
テレビの前で応援するうちに募った“ファン心理”は、そのまま騎手への野心を燃え立たせた。JRAのジョッキーになるため競馬学校の試験を受けたが、不合格となる。その後、地方競馬教養センターの試験に挑み、こちらで合格を勝ち取った。
「その当時は、JRAとNAR、地方と中央の違いがそこまでわからなくて、あまり悔しいというよりは、騎手の学校に受かって騎手になれるんだっていう方が嬉しかった。嬉しい気持ちの方が大きかったです」
「(森先生には)オーストラリアでお世話になったりとか、そのままドバイへ連れて行ってもらったりで、とてもすごい経験をさせてもらって、恩義を感じています」
「若い騎手、新人なのにそういうビッグレースにどんどん乗せてくれる軽い感じがすごいなと思っています。JRAの馬に乗るというのもほとんどなかった時代、普通なら絶対呼ばれないような地方の騎手ですから、そういう意味では規格外です」
https://idolhorse.com/ja/horse-racing-news/japan/have-whip-will-travel-nar-legend-hiroto-yoshihara-wants-offshore-glory/