301 エッヂの名無し 2025/11/28(金) 00:39:56.495 ID:yFKalVGl1
共同会見
ジャパンC(G1、芝2400メートル、30日=東京)に出走する今年の欧州年度代表馬カランダガン(セン4、F・グラファール)陣営の共同会見が27日に行われた。
会見には同馬を所有する馬主のアガ・カーン・スタッズからレーシングマネジャーのネモネ・ルース氏が登壇した。
一問一答は以下の通り。
−ジャパンCの印象
今回私たちのジャパンカップ参戦は初めてでございまして、大変権威のある大きなレースで大変ワクワクしております。以前参加したメルボルンカップと比較できるかと思っております。今回はこちらに来ることができ、大変嬉しく、大変誇りにも思っております。馬がベストを尽くしてくれますことを願っております。
−参戦する理由
かなりの前から考えていました。サンクルー大賞で勝った後、ボーナス(※)の権利を得たので、馬の状態も大変良く、馬の適性もあると考えております。特に2400メートルは適正な距離で、速い馬場、左回りも得意としております。年内にもう1つ国際レースで勝利を挙げたいと考えておりましたので、この参戦がかないまして、大変喜んでおります。
−どのようなレースを期待するか
最後に末脚をきかせることがこの馬の得意技。レースがどのようなペースで展開するのか、さらにはどの枠順を持ってくるかにもよるが、いつもと同じようなその走り方を見せてくれるかと思いますし、奮闘してくれると期待しています。