196 エッヂの名無し (L1 A8SL-6FQI) 2025/11/29(土) 00:07:48.561 ID:LL.ZDNTNV
先の天皇賞秋でも『3歳世代馬が優位を形成する可能性が高く、マスカレードボールとミュージアムマイルの2頭では、中長距離実績で勝るダービー2着馬マスカレードボールに最注目』と記しました。その結果、マスカレードボールが勝利してミュージアムマイルが2着という3歳牡馬によるワンツー決着となりました。
天皇賞秋に3歳馬が(再び)出走可能になった1987年から2024年までの38年間で、3歳馬は僅か4頭しか勝利を挙げられておらず、本来3歳馬にとって鬼門のレースでした。それでも勝ち馬を輩出し、なおかつ初めてワンツー決着をしたという点からも、今年の3歳トップ層のレベルの高さを裏付ける結果だったと言えます。
天皇賞秋が3歳馬にとって鬼門となっている背景としては、3歳10月末頃の時点で古馬との斤量差が2キロ(だけ)というのも一因と見られますが、その後の3歳11月末頃の施行のジャパンCでも古馬との斤量差は同じく2キロのままです。
今が正に伸び盛りで古馬との能力差をドンドン埋めていく成長過程にある3歳馬にとって、必然的に同じ斤量差ならば対戦時期がより後ろになればなる程にメリットが大きいと考えられますので、そのジャパンCでは天皇賞秋以上に3歳馬に注目すべきです。
こんなこと言ってるから枠も良いクロワデュノールやろなと