●バルザローナが今週日本で走ります (1000)

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621 エッヂの名無し (L20 w7GU-68HB) 2025/11/29(土) 09:54:14.401 ID:gq2wmNeYP

欧州年度代表馬カランダガン(セン4)でジャパンCに挑むフランシス・グラファール調教師が27日、英国の競馬番組の名物司会者ニック・ラック氏の「デイリー・ポッドキャスト」に電話出演し、ジャパンCへ向けた意気込みを語った。

 昨年のゴリアット(6着)について問われると、枠順やペースが合わなかったことを挙げ、レース当日の進行がフランスと日本では異なることを紹介。グラファール師は「とても長く歩き、馬たちは長い時間、プレッシャーを掛けられます。カランダガンがレースの前に消耗しないことを願っています。彼は精神力があるし、トップレベルで戦うこともわかっているので」と続けた。

 プライス氏が「あなたの言うとおり、(ジャパンCは)とてもスタンドが大きくて、コースも大きい。ものすごいたくさんの観客がいます。コースでスタートする前に1時間半ほど歩かされる」と相づちを打つと、グラファール師は「そうです。レースの1時間40分前に厩舎を出ます。たくさん歩きます。特に最後の部分、スタンドの前で、ゲートの裏で10分ほど歩きます。そこでは雑音と大きなスクリーンの映像が馬にとってはものすごいストレスになります。長い時間待たされます。欧州の馬にとっては間違いなく不利なんです。でも、私たちは挑戦します」と本音を語っている。


こういうとこも慣れないといけないから海外遠征は大変やな