44 エッヂの名無し (L20 A8aE-67FY) 2025/11/30(日) 14:12:42.029 ID:0fZYuvrgd
【東京11R・ブエナオンダ】リオンディーズ産駒は22年以降、東京芝マイルで〈1・4・6・49〉。勝率1・7%、連対率8・3%と低調だ。この馬自身も東京9F戦ではV歴があるものの、昨秋の当舞台は4着止まり。前走はハンデ戦で56キロでの好走だったが、今回は1キロ増の57キロ。あとひと押しが利かず、人気を裏切るシーンも十分あり得る。←3着
【京都11R・サトノアイボリー】前走はゴール前でのたたき合いの末に首差惜敗も、レコード決着のなか能力は示した。ただ勝ち馬に並び掛けながら、そこからもうひと伸びできなかった内容に、団野は「前の馬を抜かそうとしないところがある」と振り返っていた。性格面に不安が垣間見えるだけに、アタマで買うのは控えた方が賢明か。←9着
【東京12R・クロワデュノール】タフな馬場と外枠に苦しんだ凱旋門賞は度外視できる。とはいえ、正式な出走決定がレース当週の水曜というのは気掛かり。さすがに突貫工事の印象は拭えず、ダービー制覇時の出来にあるとは思えない。長く脚を使うタイプだけに、窮屈な内枠もマイナスに働きそうで、人気ほどの信頼は置けない。
【京都12R・ナムラクララ】千四以下では崩れることなく、54キロであれば当然中心的な存在だが、これまでのラップを見ると、テンの3Fで33秒前半のペースは一度も経験したことがない。また、2走前のG3・4着や前走のOP2着など近走の好走は洋芝や雨馬場。現在の硬い馬場で速い先行馬が集まれば、高速決着は必至。対応できるか