●ウィルソンテソーロはフェブラリーSが本線 (1000)

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807 エッヂの名無し (L20 dCCF-4lHB) 2025/12/09(火) 14:20:08.522 ID:Fx9GN3zNZ

賢い

前走、JRAの重賞初挑戦となったG3・みやこステークスでは、コースレコードを更新して重賞初制覇。 しかし、鮮烈なレコード勝ちとなれば、当然気になるのはその反動。牡馬相手のレコード勝ちから中3週という間隔について、陣営内では心配する声も見られた。

はたして4歳の彼女は、この厳しい連戦に耐えられるのだろうか? 大久保龍志調教師は「今回は正直、(前走から)上昇している感じは受けませんでした」と明かす。

レース後の回復が遅れがちだったダブルハートボンドだが、坂井はトレーナーに対して「これからG1にあたって、もう一つギアを上げてほしい」とリクエストし、調教でさらなる負荷をかけようと試みた。

しかし、追い切りでは馬自身がセーブしているような気配を見せていたという。

チャンピオンズカップが刻一刻と迫るレース直前、その見通しは一変する。 「当週の追い切りが終わった翌々日、動きがガラッと変わっていたので『これはいける』と思っていました」と大久保師は振り返る。

彼女をよく知る鞍上もまた、ダブルハートボンドの個性を信じていた。

「そこも馬が『レースで本気で走ればいい』と思って(セーブしていた)部分があったのではないかなという感じで」

陣営はダブルハートボンドが持つ、自身のコンディションに対する天性の『センス』を信じたのだった。