●JRAの卓上カレンダー当たったか (714)

←← 掲示板一覧に戻る ← スレッド一覧に戻る

183 エッヂの名無し 2025/12/09(火) 18:34:54.789 ID:pYkAhZG.K

これだけソールオリエンスのことを書くなら、触れないわけにはいかないことがあります。3日に出た引退に関する記事です。サンケイスポーツの記事で「皐月賞など3歳まではいい走りが、その後は背腰の持病のようなものもあって、それと相談しながらだったので、本来のパフォーマンスが出せなかった」という手塚久調教師のコメントがありました。調べたところ、前後の表現に違いはあれど4つのスポーツ紙で『持病』というワードが出ていました。これが物議を醸しているとのこと。私もXなどで競馬ファンの方たちのご意見を目にしました。この記事が出た翌日、手塚久調教師とお話したところ、実際は「背腰に甘さがあり、レース後の疲れが抜けるのに時間がかかることが多くなった」というのが詳しい内容だそうです。決して背腰に病気を患っていて痛みがあるのに、それを世間に隠して出走していたわけではありません。不本意な伝わり方をしていることを気にされていました。
私は引退に関する取材の場にいなかったので、手塚久調教師がどうコメントしたのか正確には分かりません。ただ、4紙で『持病』というワードが登場しているので、取材の中で『持病』というワードを言ったことは間違いないと思います。ソールオリエンスは疲れが背腰に出やすいタイプ。これは社台サラブレッドクラブのホームページでもたびたび書かれていました。レース後はもちろん、調教もやりすぎると疲れが背腰に出てくるので、疲れを残さない程度の調教でも、レースで力を発揮できる状態に仕上げるという絶妙なさじ加減での調整など、常に背腰の疲れと向き合ってきたので、それを『持病のようなもの』と表現したのかもしれません。『のようなもの』を切って、『持病』と言い切ってしまうとまた違った意味になってしまいますよね。長々と書いてしまったので、また正しく理解していただけない可能性は否めませんが、今回の記事で不信感を持った方に少しでも真意が伝われば幸いです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/69906ed3726813b58bd112cdb5b9ce16998dcf72?page=2

手塚、雑音に心を痛める