722 エッヂの名無し (L20 IlAQ-4oPS) 2025/12/10(水) 17:42:26.800 ID:lTi2lyodc
>>705
ベラージオオペラが特別な馬だと気づいた時期を問われると、彼はこう答えた。「デビュー前からです。千葉サラブレッドセールで自ら選んだ馬です。デビュー前にも自分で騎乗し、それ以来ずっと乗り続けています」
「調教騎手や他の騎手にも乗ってもらうべきなのは理解していますが、先ほども言った通り、私は非常に長い間、自ら乗り続けてきました」
「彼のことは細かいところまで知っている。ほんのわずかな変化さえも感じ取れる」
2023年G1東京優駿(日本ダービー、2400m)で4着となったベラージオオペラは、昨年3月下旬の大阪杯を制し、上村調教師にとって初のトップクラス勝利をもたらした。
G1宝塚記念(2200m)でも3着に入り、6月の同レースでは再び2着となった。2019年に初出走馬を送り出した思慮深い調教師にとって、この馬は極めて重要な存在だ。
5歳のロードカナロア産駒であるベラージオオペラは種牡馬としての素質も認められており、今回が最後の出走となる可能性が示唆されているが、上村調教師は関係者の最終判断については未定だと述べた。
ベラージオオペラが自身にとってどれほど重要か問われると、上村調教師はこう語った。「単に競走に参加するだけでなく、ビッグレースを勝ち取ることには大きな意味がある」
「今回はロマンティックウォリアーという非常に手強い相手だが、もし彼を倒せれば、それは非常に大きな意味を持つだろう」
大阪杯3連覇目指してほしいけどもう十分かもな