●香港国際競走は発走予定時刻どおりにやれたらやる (1000)

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391 エッヂの名無し (L20 M6yd-4M15) 2025/12/14(日) 16:11:48.347 ID:Qp3S4JBv1

ヘイズ調教師「退屈かもしれんが年8戦の予定は崩さないぞ」

その先はどうか。計画は意図的なまでに“退屈”だが、ヘイズ師は一切悪びれない。昨季と同じく、高額賞金が待っている国内路線に専念する予定だ。

当面の目標は香港スピードシリーズ(香港短距離三冠)で、完全制覇には500万香港ドル(約1億円)のボーナスが付いてくる。そしてG1勝利数も3勝が加算される。昨季と同じローテで5戦を無敗で駆け抜ければ、追加で5,000万香港ドル(約10億円)を稼ぐ計算になる。

イギリスのメディアは、6月のロイヤルアスコット遠征の可能性を盛んに話題にするかもしれない。しかし、シーズン半ばには通算獲得賞金が1億5,000万香港ドル(約30億円)を超えているであろう馬を、地球の裏側まで連れて行って賞金50万ポンド(約1億円)のレースに使うことに、ヘイズ師はあまり魅力を感じていない。

「どこか別の場所へ行くことはありません」とヘイズ師は言う。ランドウィックでのG1・ジ・エベレスト連覇を目指す遠征は別として、長期プランからの唯一の“例外”になり得るのは、そのジ・エベレスト遠征の一環として現地でもう一戦使うことくらいだ。

それでも、基本線の1シーズン8走と、きちんとしたオフシーズンを設けるという方針に揺るぎはない。

「去年と同じように、しっかり休ませてあげたいです。それが“やり過ぎ”を防いでくれます」
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