2 エッヂの名無し 2025/12/23(火) 19:10:46.390 ID:kzW33yJ9V
II 構造主義のリミットを超える――ラカンとラカン以後
第三章 ラカン 構造主義のリミットとしての
1 個と対
2 相互性と双数性
3 想像界と象徴界
4 構造とその外部
5 構造と力
第四章 コードなき時代の国家――ドゥルーズ=ガタリのテーマによるラフ・スケッチの試み
はじめに
1 コード化・超コード化・脱コード化
2 三段階図式と歴史
3 原国家と近代国家
4 エタとナシオン
第五章 クラインの壺 あるいはフロンティアの消滅
1 内と外――二元論の神話
2 クラインの壺――二元論の終焉
3 都市的なるものをめぐって
第六章 クラインの壺からリゾームへ――不幸な道化としての近代人の肖像・断章
1 ふたつの教室
2 近代の不幸な道化
3 砂漠へ
あとがき