2 エッヂの名無し 2025/12/27(土) 23:25:29.372 ID:8UJiYd2eM
国家の形態が時代ごとに変化してきたのは事実だが、それは「日本という国が存在しなかった」ことを意味しない。
政治制度が変わっても、統治の中心・文化・言語・対外的な自己認識が連続してきた以上、歴史的主体としての日本は一貫して存在している
また、国家への忠誠を現行憲法への服従に限定するのは論理が逆転している。
憲法は国家の存続を前提に制定・運用されるものであり、国家そのものと同一視することはできない
国民が国家を形成するのはその通りだが、だからといって歴史的国家への帰属意識や忠誠が否定されるわけではない。
むしろ民主国家においてこそ、国家の継続性を自覚した上で政治参加することが合理的と言える
卑弥呼が近代国家の建国者でないのは当然だが、象徴的起源と制度的起源を混同して切り捨てる議論は、歴史理解としては粗雑に見える