1 エッヂの名無し 2025/12/28(日) 17:27:38.686 ID:n44vqFsJF
JA県5連の宮田幸一会長は25日、福井市の県農業会館で今年最後の定例会見に臨み、コメの在庫量が増える中、今後の米価について「何も手を打たないと暴落する」との見通しを示した。備蓄米の買い入れや海外輸出などに触れ「需給バランスの調整をしていかなくてはいけない」と来年への抱負を語った。 (栄田楓登)
農林水産省によると、来年6月末の民間在庫量の見通しは最大229万トンで、180万〜200万トンの適正水準を上回り、価格の低下が懸念されている。宮田会長は「福井県はコメの価格が農家所得に大きく影響する。われわれも注視しながら農業政策をとっていきたい」と話した。