2 エッヂの名無し 2025/12/29(月) 17:12:58.183 ID:ANKFzfQH8
しかし、G・モンフィス(フランス)とのペアで出場した7月のムバダラ・シティ・オープン(アメリカ/ワシントン、ハード、ATP500)のダブルスを最後に実戦から遠ざかっていた。
そのキリオスが今回、27歳で女子世界ランク1位のサバレンカと対戦する異色のカードが実現。
この試合では特別ルールが採用され、サバレンカ側のコートは通常より9%狭く設定された一方、両選手ともサーブは1回のみという制限が設けられた。試合ではキリオスが強烈なサーブとスピードと回転を伴ったストロークで主導権を握り、サバレンカもウィナーを重ねて応戦したが、要所を締めたキリオスが6-3, 6-3のストレートで勝利を収めた。
試合後にキリオスはサバレンカを称え、「本当にタフで、もちろん緊張したよ。どちらが勝ってもおかしくなかった」とコメントしている。