119 エッヂの名無し 2025/12/30(火) 09:46:28.271 ID:YndLeRkOo
会社員のAさんは30代後半のころ、マッチングアプリを中心に婚活をしていた。
『年収1000万円以上』や『高学歴』といった男性から「いいね」が多く届き、
メッセージも頻繁に来ていたため彼女は「自分にもチャンスがあるんだ」と思い、アプリ婚活に力を入れていく。
しかし実際に会ってみると、多くの男性は交際に発展する前に連絡が途切れてしまう。
ときには数回会ったあと急に距離を置かれ、「あれ?私ってキープだったの?」と感じることもあったという。
その後、Aさんは40代に突入し焦って結婚相談所に入会したが、アプリで高スペック男性と接してきた感覚が抜けきれない。
等身大の相手を紹介されても「もっと条件がいい人がアプリにいたし…」とつい思ってしまうのであった。
Aさんのようにマッチングアプリでの出会いを続けると、自分の『市場価値』感覚が狂い、
婚活が迷走してしまうのはなぜだろうか。
またこの事象の解決策はあるのだろうか。恋愛婚活心理学者の吉野麻衣子さんに話を聞いた。
―自身の『市場価値』とマッチングアプリで求める『相手のスペック』にズレが生じるのはなぜでしょうか
これは恋愛市場と結婚市場を混同していることが最大の原因です。
残酷な現実ですが、男性は恋愛対象と結婚対象で明確に基準を分けています。
普段なら手の届かないような格上のハイスペック男性であっても、
本気で結婚を考える手前の(場合によっては遊び目的の)恋愛であればハードルを下げてアプローチしてきます。
これをAさんは、自分が結婚相手として選ばれたのだと誤解していたのです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a441196ae72a026a7e6053e06d4e03dd29ae47e4