特撮界隈、幻の作品が突如発掘され騒然となる (705)

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68 エッヂの名無し 2025/12/31(水) 02:17:16.224 ID:jWvDMYGh5

>>53
秋田書店が戦犯やな



1967年12月17日、『ウルトラセブン』第12話の初回本放送が行われた。

1968年4月、講談社より出版された週刊少年マガジン19号(5月5日号)に「吸血宇宙人」の別名がついたスペル星人が掲載された。

1968年5月30日、秋田書店より出版されたフリーライター大伴昌司の代表作『写真で見る世界シリーズ カラー版 怪獣ウルトラ図鑑』の初版に、「被爆星人」の別名がついたスペル星人が掲載された。

「吸血宇宙人」「きゅうけつかいじゅう」「被爆星人」、別名をつけずスペル星人の名前のみ記載など、最初から一貫した別名の表記はなかった。
本放送時後に何度も行われた再放送時でも、問題視する反響はなかった。

1970年10月1日、小学館より出版された『小学二年生』11月号の付録「かいじゅうけっせんカード」に「ひばくせい人」の別名がついたスペル星人が掲載された。

1970年10月4日、前述の付録カードを見た女子中学生が、フリージャーナリストにして東京都原爆被害者団体協議会の専門委員でもあった父・中島龍興(筆名・中島竜美)に相談し、カードに記載された「ひばく」の文言を問題視した中島は『小学二年生』の編集長に抗議の手紙を送った。中島がこの件を所属していた市民サークル「原爆文献を読む会」のメンバーに話したところ、メンバーは知り合いの朝日新聞の記者にこの問題を伝えた。